扶桑ゴム産業の最新情報とうぇぶますたあ「TKYK」の個人的日記。 ゴムペディアゴム通扶桑ゴム産業 株式会社扶桑ゴム産業

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

categories

archives

広告

eカットのひみつ(2)いろんな形でパッと試してみよう

気まぐれ企画、「eカットのひみつ」。
 前回は、いろんなサイズで試せるURLについてご紹介しました。
今回は、いろんな形状を選べるURLについてご紹介します。

eカット形状

図の通り、形状にはそれぞれ番号が割り当てられています。
「丸板」
丸板(中抜きなし)・・・1
ドーナツ板・・・11
ボルト2つ穴・・・112
ボルト3つ穴・・・113
ボルト4つ穴・・・114
ボルト8つ穴・・・118

「角板」
角板・・・2
ボルト1つ穴・・・211
ボルト2つ穴・・・212
ボルト3つ穴・・・213
ボルト4つ穴・・・224
ボルト6つ穴・・・226


「材料」の次の部分にこの「形状」番号を入れると選択されるようになっています。
上の例だと、12704は材料番号、2が形状番号です。2は角板なので、このURLの例ですと角板を指定している事が分かります。

下のリンクはクロロプレンゴム板で色んな形状を選択した例を載せてみました。ワンクリックで形状選択まで済んでいることに注目してください。


このURLに適宜、T(厚み)、W(幅)、L(長さ)、OD(外径)、ID(内径)、PCD(ボルト穴中心径)、D(ボルト径)、P1(ピッチ1)、P2(ピッチ2)、P3(ピッチ3)、X(ピッチ開始位置)、Y(ピッチ開始位置)のパラメータを加えていきます。

慣れてくると、
http://gomu.jp/eCut/12704/226/T:1.5/D:10/W:200/L:300/X:120/Y:50/P1:100/P2:40/P3:40
のような表記だけ変えて自在に試すことができるでしょう。

次回は、別の機能を紹介します。

[PR] 厚手のフェルトなら、おまかせゴム通

eカットのひみつ(1)いろんなサイズをパッと試してみよう

eカット画面(価格確認)

突然始まったこの企画、「eカットのひみつ」シリーズは何回かに分けて、eカットの中で知られていない便利な機能をちょっと紹介してみちゃったりしようかなというもの。

ゴム板の値段をパッと出せるのがeカットの魅力ではありますが、もっとパパッと出す方法があります。それが今回紹介するURL機能です。

eカットの下の方に、「リンクをコピー」と書いてある欄、知ってましたか!?

リンクをコピー

ここにある
http://gomu.jp/eCut/12704/2/T:2/W:250/L:250
というURLが、「材料」「形状」「サイズ(厚み・幅・長さ)」を表しています。

早速、サイズを変えてみましょうか。
コピーしてブラウザのURL欄に貼り付けてみてください。

そして、幅を400ミリ、長さを600ミリに変えてみます。Wが幅、Lが長さを表しています。
(全角文字の数字にならないように気をつけてね)
http://gomu.jp/eCut/12704/2/T:2/W:400/L:600

さあ、これでアクセスしてみましょう。





うまくいきましたか?
この数値を変えてやればすばやく自由なサイズで角板の値段を出すことができます。
URLをメールやTwitter、チャットなどで貼り付けてやりとりしましょう。また、この状態でブックマークすればすぐに希望のサイズの画面を見ることができます。

なお、厚みは材料によって制限があります。
0.5 , 1 , 1.5 , 2 , 3 , 4 , 5 , 6 , 8 ,  10 , 12 , 15 , 20 , 25 , 30
が規定ですので、Tの部分にそのサイズを入れてみましょう。詳しくはこちらに対応する厚みサイズの一覧があります。

これで素早く色んなサイズの比較ができるようになったでしょうか?

次回は、形状を変えてできる方法をご紹介します!


ゴムの通販カタログ、「ゴム通2011」無料進呈中!!!



開いたカタログの写真

ゴム素材・規格品の通信販売の「ゴム通」(ごむつう)2011年度版プレゼント!

今年は、フルカラー300ページとさらに内容が充実し、使える情報が満載!!
この「WEB連動型」通信販売カタログを、ご希望の方に差し上げております。
数に限りがございますので、どうぞお早めにお申し込みください。

これを読めばきっとあなたもゴムの通(つう)になれる(かも?)

お申し込み(無料)は、こちらのお申し込みフォームから!



リカバリ領域からリカバリディスクを作る方法


最近のPCにはリカバリディスクが付いていないことも多く、大抵リカバリ領域という形でHDD内に収められている。NECのパソコンの場合もそういう形なのだが、きちんとリカバリディスクを作っていれば安心だが、作っていなかった場合!最悪である…。

でも、以下の方法でリカバリディスクをリカバリ領域から作ることができる。

  1. もとのHDDを引っ張り出して外付けキットに入れる。
  2. DVD±RやCD-Rが焼けるPCを用意して、それに接続。(ここからは、用意したPCがWindows 2000/XPであるという前提で話を進めていきます。)
    以下は、その用意したPCでの操作になります。
  3. [コ ントロールパネル]→[管理ツール]→[コンピュータの管理]→[ディスクの管理]で該当するHDDの[NEC-RESTORE]というボリュームラベル のパーティションにドライブレターを割り当てて([ドライブ文字とパスの変更]→[追加])、中のファイルが取り出せるようにしてください。
  4. マイコンピュータに[NEC-RESTORE]という名前のドライブが出てきます。
  5. 1枚目を作るには、その中の
    ¥BACKUP¥BOOTCDの中のファイルとフォルダ全て
    をまとめて書き込みソフトにドロップした上で、
    ¥BACKUP¥BOOTFD.IMG
    をブートイメージに指定して(Sonic RecordNow! 7だとデータディスク作成画面で右上の緑のボタンをクリック)、CD-Rかなんかに焼いてください。
  6. 2枚目には、
    ¥BACKUP¥WXP_BASE.GHO
    ¥BACKUP¥WXP_B001.GHS〜WXP_B009.GHS
    を焼きます。
    WXP_B0xx.GHSは焼けるところまで焼いて、足りなくなったら続きを3枚目以降に焼いてください。少なくとも、2枚目には必ずWXP_BASE.GHOを含めておいてください。2層なDVD±Rがあればもう全部まとめちゃって構わないと思います。
  7. あとは普通にリカバリさせればOKです。
まあ、この情報もネットから見つけてきた訳だけど、消えたら困るのでこぴっておく…。

[PR]天然ゴムシートならゴム通へ!各種各サイズ取りそろえております!

トライアングル

トライアングル、というパンを昔食べたのをふと思い出した。
思い出すと気になる、気になる、気になる…気になる!!ひやひや

ということで、検索。
広島駅前のここ「ベーカリーサン・ピエーノ」なら有るとか無いとか…?

真偽の程は不明。昔食べたトライアングルは、カスタードクリームが中に入ったパイ生地のようなパンで、さくさくっとおいしかった記憶があるのだけれど…さて?

チーズ入りじゃないですよ!もし見つけたら情報求む!
いや現物でも可(笑)

23時の音楽。

23時の音楽/kanno yoko feat.sakamoto maaya
23時の音楽/kanno yoko feat.sakamoto maaya

NHKにて放映されたドラマ「真夜中は別の顔」のサントラ。例によって音楽・菅野よう子。最初のジャジーな曲からサントラの枠を超えちゃってます、はい。おすすめです。


23-ji no Ongaku

情熱的なギターサウンド!ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ。

Rodrigo y Gabriela
Rodrigo y Gabriela

メキシコ出身のギターデュオ、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラのインストもの。

これ、ふとした時に耳にして、ずっと気になっていました。ようやく購入!ギター2本なのにこの音の凄さは半端無いです。ホントにギター?という印象。ジプシーキングスのようなラテンミュージックが好きならば、このCDもきっと気に入ることでしょう。兎に角熱いです。

日本国内盤はボーナストラックが有るだけですが(確かね)、輸入盤はボーナスDVDまで付いています。それでいて輸入盤の方が格安。と言うことで、輸入盤おすすめです。


Rodrigo y Gabriela

Google SketchUpをいまさらながら使ってみる

3Dはあれほど苦手、と以前書いたのだけれど、使わずにはいられない使わざるを得なくなって、手書きで描くのもなんなので、以前からM宅さんに「いいよ〜!」と言われていた、SketchUpを本腰をあげて使ってみた。

1日目にして、今のところ必要だった目的を達成することが出来た〜!拍手

おおぉ、これはすごいかも。3D関係というと、昔PC-98時代にレイトレーシングのフリーソフトをちょっと使ったぐらいで、あの時はまあ80286な時代でして、今から思えばしょぼーい簡単な文字をレイトレするだけで小一時間は待たされる忍耐力が培えるようなレベルでしたが、これ(SketchUp)はすごいねぇ、いやね、当たり前なんだろうけど、ちょちょいとするだけで、立体が出来ちゃう。コマンドは一見少ないんだけど、操作の仕方が変わっていて、日本語入力の予測変換のように、有る程度次のことを考えて用意してくれるような考えられている仕組み。

とはいえ、今日も入門本片手に色々あーでもないこーでもないと練習していました。

Google SketchUpでつくったガラクタ

いっぱい描いて、謎のパビリオンのような風景になってました。

「スタイル」という機能もあって、上のような表示も出来るし、手書きスケッチ風の表現も出来てしまう。すごすぎ。あとは、操作に慣れれば言うことなす。

ふぅ。

輪ゴム
イノアックのポロンはこちらで!

ヤマハの不思議な楽器、TENORI-ON

ヤマハのTENORI-ON、超かっこいいです。こういう直感的で面白いインターフェースを作ってみたいものです。



「聴く」と「観る」が同時にあることが新感覚。
ヤマハのサイトではいろいろなミュージシャンに試してもらっているページがあるのですが、やっぱりすごいなあと思うのは、TENORI-ONという楽器を通して創られる音がみんな違うこと。リズムも、音色の選択も。同じ人は一人もいない。私は私であることに、あなたはあなたであることに、価値がある。

Microsoft - CMようこ

CMようこ
CMようこ
菅野よう子…

遂にCMようこがCDに。
MicrosoftのCM曲も入ってます。

JUGEMテーマ:音楽



| 1/2PAGES | >>