扶桑ゴム産業の最新情報とうぇぶますたあ「TKYK」の個人的日記。 ゴムペディアゴム通扶桑ゴム産業 株式会社扶桑ゴム産業

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ゴム規格品・素材の通販カタログ「ゴム通2011」大量入荷!

新カタログ入荷

お待たせしました!!
ゴム規格品・素材の通販カタログ、ゴム通2011年度版が入荷しました。
これから順次お客様に配送されます。おたのしみ…

お申し込み(無料)は、こちらのお申し込みフォームから!



Yahoo!ウェブ検索Web API等が変更に…

10月20日、Yahoo!デベロッパーネットワークにおいて提供されているウェブ検索APIに変更が行なわれ、利用しているユーザーは急いで変更する運びになった。

■概要
以下の3つのWeb APIにおいて一部機能を変更し、変更後のWeb APIをVersion 2として提供いたします。変更内容をご確認のうえ、新しいWeb APIへの移行をお願いいたします。なお、既存のWeb API(Version 1)は継続してご利用いただけますが、動作に関しては以下にお知らせする日時より保証できなくなります。

ウェブ検索Web API
画像検索Web API
動画検索Web API

上記ページにおいて変更の詳細を赤字で記載していますので、内容をご確認のうえ、必要に応じてご対応をお願いいたします。


■変更のスケジュール

2010年10月20日(水)より、ウェブ検索、画像検索および動画検索について変更後のWeb API(Version 2)がご利用いただけます。

2010年12月1日(水)より、上記3つのWeb API について既存のWeb API(Version 1)の動作が保証できなくなりますので、期日までに変更後のWeb API(Version 2)への移行をお願いいたします。


告知から短期間での変更となりますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

(http://developer.yahoo.co.jp/newslist/1#86)


Googleとの提携の絡みかと思いますが、ホントに短期間だよね…Yahoo!も大変そうです。ひとまず提供が終了しなくて良かったと思う…

2010/10/22追記:site指定がうまくいかない様子。やっぱりV1にまだ依存する必要があるようだ…。Yahoo!の対応を待つ。

チリの落盤事故、ただ今救出中!

33人の救出の成功を願う…!


「ゴム通」は扶桑ゴム産業の登録商標です。


ゴム通ロゴ2009



ゴム通ロゴ2010

間違い探しです(?)どこが違うでしょうか?




















答えは、がつきました!!(意味のないクイズ…)

ゴム通(R)部分アップ

 今年の初めに「ゴム通」の登録商標化が持ち上がり、申請し、ようやく8月になって無事登録と相成りました(登録第5342832号)。商標登録なんて初めてですから、どうやるんかいな…と色々大変だったみたいですが、登録されて一安心です(^^;

「商標登録証」がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と大騒ぎ(笑)
賞状のような形式なんですね…

これで大喜びしてるようだと、小さいなと思われるかもしれませんが、その通りなので…(笑)
より小さい者ながらも、これからも頑張っていきます!!

は日本では特に意味を持たないようですが、ここは一つせっかくなので…もしかしたら海を越えるということもあるかもしれませんしね…(笑)


Yahoo!JAPANとGoogleが検索で提携

ちょっと影響でかいですよ…。

ヤフー株式会社がGoogleとの提携を正式発表

ヤフー株式会社は27日午後3時10分に2010年度第1四半期決算を発表、その中でポータルサイトYahoo!Japanの検索サービスを独自開発のシステムからGoogle提供のシステムに乗り換えることを明らかにした。
http://techwave.jp/archives/51483336.html


Yahoo!JAPANの発表(http://ir.yahoo.co.jp/)はこちら。

SEO業界の人たちは大変そうです。「見ろ!SEO業者がゴミのようだ!」と事実上言われてしまったかのように大わらわではないでしょうか。ご苦労様です(逆に二つ対応が一つになるのだから楽になるのかなあ?)。まあYahooでもGoogleの検索結果になることで、よりGoogle偏重になるわけですが、うちもそれなりに影響受けるかも…。

一番気になっているのが、今後「Yahoo!検索APIは提供されるのか?」ということ。
APIを利用している身としてはちょっと心配。多分まずいだろうなぁ…(涙)

嵐がやってきたよ…とほほ


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ゴムのニオイ

ゴムなんてどれも同じ、というかゴムに違いがあるなんて全然考えもせずに入社した数年前、いろんなゴムがあることにビックリした。

ゴムもご存じの通り、用途によっていろんな種類が販売されている。
「においで分かるよ」と教えてくれたっけ。

とんでもなくくさーい「臭い」がするゴムもあれば、あら?これはいい香りのような「匂い」のするゴムとか(笑)<本当にいいにおいだった

靴の裏に使ってあるようなゴムとか、同じ「におい」がするとものすごく安心するようになりました(笑)
加工現場からは今はもう離れているので、鼻利きはもうないですけど…

今、新機能の製作に向けて頑張っていますが、初めての人でもゴムの選択が容易にできるようにしたいなあと思う今日この頃です。



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IE8で<tr>タグにidを付けてもページ内リンク(アンカー)できない件

「ページ内にアンカー付けて飛べるようにできない?」と言われて、ささっと<tr>タグに
<tr id="12510-0067-3">
みたいにして、<a href="#12510-0067-3">でジャンプできるようにしたのもつかの間、IEだとうまく動かないことに気づいた。どうやら数字で始まるアンカー名はよろしくないみたい。知らんかった…。じゃあ、と、
<tr id="id12510-0067-3">
と修正した。

Vista機のIEで確認してうまくいってたから、今度こそ良かった良かった…と思っていたら。

IE6(XP)とIE8(Vista)では正常に動くものの、IE8(XP)だとうまく動いてくれない (T-T 自分の所だけ?色々チェックしてみると、IE8(XP)でも「互換表示モード」だと有効になる!ああ、もう訳が分からぬ…でも原因?が分かった。

<tr>タグにid付けているのが、IE8では駄目らしい。しかも、標準モードのみで…。
兎にも角にも、いずれの方法で対処する必要がある。

  • (1)IE8に「互換表示モード」で表示してもらう。
  • (2)<tr>タグにid付けるのやめて、付近の<td>タグにidを付ける。

(1)の方法の場合、「中小企業診断士兼システムエンジニアの複眼ブログ:泣く子とIEには」の通り、「meta要素」を付加させるか、或いは、「<!DOCTYPE〜」を少々変更することとなる。でも、わざわざ後ろを振り返るのはどうかと思うので、(2)の逃げ道でいくことにする…。ああ、バッドノウハウやなぁ…。 (T-T

今日もそんな感じで「ゴム通」の陰として頑張ってます〜(笑)


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企業見学!「製本の巻」 レポートBY 38K(みやけ)


先におしらせしましたように、ただ今「ゴム通」増刷中!
今日は木谷精版で印刷されたものを「製本」する工程を見学しました。



お邪魔したのは木谷精版の協力会社で、広島市南区大洲にある「はしざけ製本」。家業として製本業務を営んでおられます。こちらの奥様はこの道のベテラン。製本工程を大きな声で説明してくださいました。とっても気さくな方です。
では早速、作業工程を見てみましょう。

まず、印刷されたものを折る工程があります。それを受け持つ機械の名はなんと「オリスター」。ダジャレンジャーでした。(^0^)/



折ったものを束ねる工程がありますが…、その前にきちんと束の端を揃えないといけないですね。それがこのマシン!電気アンマのような振動を加えることで不ぞろいの束の端が、たちまち美しく揃います。見事!昔は職人が手で行っていた工程だそうです。



そして、そしてそれぞれのページを束ねていきます。この機械の仕組みは1.先の工程でできた束を、吸盤で吸いあげ、2.つまみだし、3.別のページと重ねていくといったもの。ここでよ〜く確認して束をセットしないと、ページが逆になったり、順番がおかしくなったりするそうです。





表紙の無い本は考えられません。次の写真は本文の背に傷をつけ、180℃で溶けだすペレット状の樹脂糊で固定し、それから機械で送り出された表紙で本文を挟み込み固定するといった具合に仕上がる様子を示すもの。これらの工程をこの一台でこなすというから驚きですね。



この段階で本の形になっていますが本の小口や天の部分はまだ不揃いのまま。最後の裁断の工程で形を整えます。刃物が「キューッ」という悲鳴のごとく叫び声をあげながら端を切っていきます。怖くないのでしょうか?はた目にはハラハラの作業ですが、この道のベテランの奥さんによると、この工程は「たまらない」らしい。スゴイ!



「各工程での精度って大切ですよね?」と聞いてみると、「各段階で精度が甘いと、ほかの工程にかなり影響する」との答え。輪転機で印刷する段階から裁断まで、かなりの神経を遣いますが、お客様にはなかなかこのご苦労が伝わらないそうです。きれいなものができて当たり前の世界。扶桑ゴムも同じ製造業として見習うところが多いと思いました。(感謝)

はてさて、皆様のご協力により、こうしてめでたく「ゴム通」が完成するのでした!

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企業見学!「印刷所に行ってきましたの巻」 レポートBY 38K(みやけ)


おかげさまで、「ゴム通」第二刷を印刷する運びとなりました!
今回は地元の木谷精版(広島市西区中広町)様にお願いしました。
そこで、「ゴム通」の印刷の様子を見学するため同社にお邪魔することに…

見学ツアーのはじまりはじまり〜

印刷業界は弊社とはちょっと畑違いなので、とっても勉強になる見学ツアーでした。気さくな社長の木谷重男氏、若くて明るい工場長の木谷隆文氏、とても親身になってくださる営業マンの山本氏、一生懸命に働く従業員の方々およそ10名ほどで運営されています。

実は輪転機は、「航空機、コンピュータと肩を並べるほど、精密機器の中でもとってもシビアなもの」。(木谷工場長談)その基本的な仕組みは、四種類のインクを重ねて天然色を表現する構造になっています。目にもとまらぬ速さで印刷される「ゴム通」、色のずれが生じないようにするには人間の目による確認と調整が必要のようです。この道7年目の工場長は、笑顔で輪転機の仕組みを、素人の私に分かりやすく説明してくださいました。(感謝)

ちなみに世界的には印刷と言えばドイツのハイデベルグという町が有名だそうです。関係あるかどうかわかりませんが、このような大量印刷はルネサンス三大発明の一つ「印刷機」でドイツ人であるグーテンベルグが聖書を印刷したのが始まりでした。

時を経て、ここ広島でも「ゴム通」が印刷されているのを見ると、感慨深げなものがありますね。


4つのユニットに分かれた輪転機。黒、シアン、マゼンダ、イエローの色を重ねます。


できたてほやほやの「ゴム通」。これらを製本します。


版を交換しているところ。


インクの供給はコンピュータ制御の機械で行われています。


Redmineの「先行する」「後続する」

プロジェクト管理ツール「Redmine」を試験利用しているけど、チケットを登録して気づいた。
あれ?「先行する」って逆の意味だったのか?!英語をそのまま当てたような感じだったので全く持って紛らわしい。
 先行する 機能 #5
とか書いてあったら#5は先に終わっていなければならないチケットのようだが、本当は逆。あくまでも主語は開いているチケットなのだ…。わかりにくいので以下の通りに書き換えた。
 次のチケットに先行する 機能 #5
具体的には、lang¥ja.ymlを書き換えました。

同じようなことをつぶやいてる人も見つけた。やっぱり?そうだよね??
多言語対応って色々大変だねぇ…。

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